Givery 082025base.give-app.net
2026.08.20 THU / 08.25 TUE

生成AIプログラミング入門編 教材ハブ

VSCode と Claude Code を使って、テンプレートのない業務アプリを1本作り、初見の Java プロジェクトのバグを2件直してテストを通すところまでを [240min] で進める研修です。プログラミングの経験や生成AIの利用経験は問いません。当日の教材、演習の手順書、投影スライド、配布ファイルはすべてこのページに置いてあります。

開催は2回ありますが、東京会場と静岡会場は同じ教材・同じ進行です。どちらの回にご参加でも、このページを見ていただければ内容は揃います。研修が終わったあとも同じURLで開けますので、職場に戻ってから読み返す用途にも使えます。

開催日
2026年8月20日(木)東京 / 8月25日(火)静岡
所要
[240min](休憩を別枠で1回)
形式
対面・ハンズオン
受講者
各回20名
講師
安田 光喜(Givery)

研修教材

当日はこの4本を手元のブラウザで開いたまま進めます。前半のオリエンテーションで全体像を共有し、後半のハンズオンでは課題A編・課題B編を見ながら各自のペースで手を動かします。共通編は基本操作と用語集とトラブル対処をまとめたもので、詰まったときの最初の参照先です。

LECTURE

オリエンテーション

研修のゴール、[240min] の進み方、AIによる支援が補完から協働へどう段階を上げていくかを最初に共有します。使う道具(VSCode・Claude Code・Amazon Bedrock 経由の Sonnet 4.6)と、この研修で持ち帰るものの定義もここで押さえます。

オリエン資料を開く →
HANDS-ON / COMMON

手元ガイド 共通編

Claude Code パネルの開き方、@ でのファイル指定、/clear による文脈のリセット、Plan と Agent の切り替えといった基本操作を、画面の名称つきで説明しています。用語集と、応答が返らないときの対処もこの1本にまとまっています。

共通編を開く →
HANDS-ON / A

手元ガイド 課題A編

設定ファイルが1つもない状態から備品管理の業務アプリを作り、途中でハーネス(CLAUDE.md.claude/)を自分で置いて、置く前と後で応答がどう変わるかを比べる [70min] です。A-0 から A-6 までの各ステップに、OK基準と考察の問いを付けています。

課題A編を開く →
HANDS-ON / B

手元ガイド 課題B編

Java と Spring Boot で書かれた初見のプロジェクトを渡され、Plan モードでバグを探し、Issue を書き、直して、./mvnw test を通すまでを [70min] で進めます。公式 Skill 3種(自動化の提案・Skill 作成・脅威モデリング)もここで一度ずつ触ります。

課題B編を開く →

投影スライド

講師が当日投影する全100ページのデッキです。復習用にそのまま公開しています。ページ上でそのまま閲覧でき、手元に残したい方や印刷したい方は PDF、編集が必要な方は PowerPoint 形式をお使いください。

PROJECTOR DECK

生成AIプログラミング入門編 投影スライド

S01 のオリエンから S05 の振り返りまで、当日たどる順番どおりに並んでいます。AIの1サイクル(読む・計画する・書く・実行する・報告する)、Plan と Agent の分岐、コンテキストとハーネスの関係といった図はこのデッキが本体です。

事前確認・配布資料

環境の準備は研修前日までにお願いします。VSCode・Claude Code 拡張・Bedrock への接続設定・JDK 17 の4点が揃っていれば当日そのまま始められます。準備が終わらなくても当日フォローしますので、途中で止まっている状態のまま来ていただいて問題ありません。配布ファイルは当日ダウンロードできれば十分です。

事前セットアップガイド

VSCode の導入から Claude Code の接続確認までを、実際の画面のスクリーンショット付きで順に案内しています。最後のチェックリストが全部埋まれば準備完了です。

ガイドを開く →

受講者配布一式(ZIP)

ハンズオンの作業フォルダ一式です。展開してできる handson フォルダを VSCode で開いて使います。演習の手順書、ヒント、ハーネスの部品、課題A・課題Bの題材がすべて入っています。CLAUDE.md.claudehandson 直下に無いのは意図的で、演習 A-3 で自分の手で置きます。

ZIP をダウンロード ↓

事前セットアップガイド(PDF)

上のガイドを A4 で印刷できる形にしたものです。社内ネットワークの都合でWebページが開けない場合はこちらをお使いください。

PDF をダウンロード ↓

オリエンテーション(PDF)

研修の目的と進め方をまとめた資料の印刷版です。上長や同僚に研修内容を共有するときは、この1本を渡せば概要が伝わります。

PDF をダウンロード ↓

ハンズオンガイド 共通編(PDF)

Claude Code の基本操作、Plan と Agent の使い分け、用語集、詰まったときの対処をまとめた印刷版です。画面をブラウザとエディタで埋めたい方は、紙で手元に置く進め方もできます。

PDF をダウンロード ↓

ハンズオンガイド 課題A(PDF)

A-0 から A-6 までの手順の印刷版です。素の状態で業務アプリを作り、ハーネスを置いて /selfcheck を回し、前後を比べるところまで入っています。

PDF をダウンロード ↓

ハンズオンガイド 課題B(PDF)

B-0 から B-6 までの手順の印刷版です。Plan モードでのバグ探索、Issue 起票、修正とテスト、公式 Skill 3種を扱います。

PDF をダウンロード ↓

当日のスケジュール

休憩は S03 と S04 の切れ目に1回入ります(上の [240min] とは別枠。会場の都合で前後します)。
[20min]S01オリエンと支援の段階遷移(本日のゴール、環境の一斉起動確認、補完・対話・委任・協働の4段階)
[40min]S02座学とデモ(AIコーディングの現在地、AIの1サイクル実演、VSCode 上の基本操作、Plan と Agent の使い分け)
[70min]S03ハンズオン 課題A(素の状態で業務アプリを作る → 懸念を洗い出す → ハーネスを置く → /selfcheck で回す → 前後を比べる)
[70min]S04ハンズオン 課題Bと発展(Plan モードでバグ探索、Issue 起票、修正とテスト、公式 Skill 3種)
[20min]まとめまとめとAI設計デモ(コンテキストエンジニアリング、ハーネスが動くところを実演)
[20min]S05振り返りと質疑応答(4つの問いに各自で記入、全体共有、質疑)
本ページの使い方 当日の教材・演習手順・配布ファイルはこのページに集約しています。お気に入りに登録のうえ、当日アクセスしてください。当日は VSCode の左側のアクティビティバーにある Claude Code のアイコンからパネルを開いて使います(ターミナルで claude と打つ方法もありますが、研修中はアイコンから開く方に統一します)。VSCode で開くフォルダは、最初から最後まで handson です。
データの取り扱い 演習で使う備品データ50件と Java プロジェクトはすべて架空のものです。実在の顧客情報・個人情報・社外秘のコードは持ち込まず、AI に渡さないでください。手元の業務データで試したい場合は、研修後にご自身の環境で、社内の利用ルールを確認してからお願いします。
SOURCES