082025base.give-app.net
VSCode と Claude Code を使って、テンプレートのない業務アプリを1本作り、初見の Java プロジェクトのバグを2件直してテストを通すところまでを [240min] で進める研修です。プログラミングの経験や生成AIの利用経験は問いません。当日の教材、演習の手順書、投影スライド、配布ファイルはすべてこのページに置いてあります。
開催は2回ありますが、東京会場と静岡会場は同じ教材・同じ進行です。どちらの回にご参加でも、このページを見ていただければ内容は揃います。研修が終わったあとも同じURLで開けますので、職場に戻ってから読み返す用途にも使えます。
当日はこの4本を手元のブラウザで開いたまま進めます。前半のオリエンテーションで全体像を共有し、後半のハンズオンでは課題A編・課題B編を見ながら各自のペースで手を動かします。共通編は基本操作と用語集とトラブル対処をまとめたもので、詰まったときの最初の参照先です。
研修のゴール、[240min] の進み方、AIによる支援が補完から協働へどう段階を上げていくかを最初に共有します。使う道具(VSCode・Claude Code・Amazon Bedrock 経由の Sonnet 4.6)と、この研修で持ち帰るものの定義もここで押さえます。
オリエン資料を開く → HANDS-ON / COMMONClaude Code パネルの開き方、@ でのファイル指定、/clear による文脈のリセット、Plan と Agent の切り替えといった基本操作を、画面の名称つきで説明しています。用語集と、応答が返らないときの対処もこの1本にまとまっています。
設定ファイルが1つもない状態から備品管理の業務アプリを作り、途中でハーネス(CLAUDE.md と .claude/)を自分で置いて、置く前と後で応答がどう変わるかを比べる [70min] です。A-0 から A-6 までの各ステップに、OK基準と考察の問いを付けています。
Java と Spring Boot で書かれた初見のプロジェクトを渡され、Plan モードでバグを探し、Issue を書き、直して、./mvnw test を通すまでを [70min] で進めます。公式 Skill 3種(自動化の提案・Skill 作成・脅威モデリング)もここで一度ずつ触ります。
講師が当日投影する全100ページのデッキです。復習用にそのまま公開しています。ページ上でそのまま閲覧でき、手元に残したい方や印刷したい方は PDF、編集が必要な方は PowerPoint 形式をお使いください。
環境の準備は研修前日までにお願いします。VSCode・Claude Code 拡張・Bedrock への接続設定・JDK 17 の4点が揃っていれば当日そのまま始められます。準備が終わらなくても当日フォローしますので、途中で止まっている状態のまま来ていただいて問題ありません。配布ファイルは当日ダウンロードできれば十分です。
VSCode の導入から Claude Code の接続確認までを、実際の画面のスクリーンショット付きで順に案内しています。最後のチェックリストが全部埋まれば準備完了です。
ガイドを開く →ハンズオンの作業フォルダ一式です。展開してできる handson フォルダを VSCode で開いて使います。演習の手順書、ヒント、ハーネスの部品、課題A・課題Bの題材がすべて入っています。CLAUDE.md と .claude が handson 直下に無いのは意図的で、演習 A-3 で自分の手で置きます。
上のガイドを A4 で印刷できる形にしたものです。社内ネットワークの都合でWebページが開けない場合はこちらをお使いください。
PDF をダウンロード ↓研修の目的と進め方をまとめた資料の印刷版です。上長や同僚に研修内容を共有するときは、この1本を渡せば概要が伝わります。
PDF をダウンロード ↓Claude Code の基本操作、Plan と Agent の使い分け、用語集、詰まったときの対処をまとめた印刷版です。画面をブラウザとエディタで埋めたい方は、紙で手元に置く進め方もできます。
PDF をダウンロード ↓A-0 から A-6 までの手順の印刷版です。素の状態で業務アプリを作り、ハーネスを置いて /selfcheck を回し、前後を比べるところまで入っています。
B-0 から B-6 までの手順の印刷版です。Plan モードでのバグ探索、Issue 起票、修正とテスト、公式 Skill 3種を扱います。
PDF をダウンロード ↓| [20min] | S01 | オリエンと支援の段階遷移(本日のゴール、環境の一斉起動確認、補完・対話・委任・協働の4段階) |
|---|---|---|
| [40min] | S02 | 座学とデモ(AIコーディングの現在地、AIの1サイクル実演、VSCode 上の基本操作、Plan と Agent の使い分け) |
| [70min] | S03 | ハンズオン 課題A(素の状態で業務アプリを作る → 懸念を洗い出す → ハーネスを置く → /selfcheck で回す → 前後を比べる) |
| [70min] | S04 | ハンズオン 課題Bと発展(Plan モードでバグ探索、Issue 起票、修正とテスト、公式 Skill 3種) |
| [20min] | まとめ | まとめとAI設計デモ(コンテキストエンジニアリング、ハーネスが動くところを実演) |
| [20min] | S05 | 振り返りと質疑応答(4つの問いに各自で記入、全体共有、質疑) |
claude と打つ方法もありますが、研修中はアイコンから開く方に統一します)。VSCode で開くフォルダは、最初から最後まで handson です。